ご挨拶

新しい形の「優しさ」をご提案致します。

入居者に優しく、オーナー様にも優しく、そして環境にも優しく・・・。

近年の賃貸マンション市況を取り巻く環境は、大きく変動しております。
借手市場と言われている中、需要と供給のバランスが崩れ物件が飽和状態に陥り、様々な面での物件の二極化が進んでいるにもかかわらず、毎年かなりの数の新築物件が供給されているのが現状です。
そんな中で、オーナー様・管理会社様にとっては、入居率の低下及び家賃のダウンによる収益の減少圧迫そして経営危機が深刻化しています。

入居者の皆様にとっては、バブル期とは違い豊富な物件情報の中からHPや様々な媒体の中から、自分に似合ったお部屋探しが出来る状態となり非常に良い状態のように思われるが、入居後のアフターフォロー面については、充分な満足は得られていないのが現状です。

又、入居者については、契約時に仲介業者の収益の為に様々な理由をつけられセット商品を強制的に契約しているケースが多い状態です。

そんなその場しのぎの商品や餅は餅屋の考えでよいのでしょうか?
意義のあるスキームやビジネスモデルはあるのでしょうか?

そんな中、今年4月に施行された保険業法の改正に伴い、「サムズサポートシステム」は誕生しました。

賃貸業界を陰で支えてきたとされる「無許可共済(根拠法の無い共済)」は、今年4月より基本的に共済として運営することが不可能になる。そして、2年間の経過期間中に新設される少額短期保険会社に移行するかもしくは保険会社になるか又は、廃業することに・・・。

現在では、少額短期保険会社による協会設立等の綱引き合戦が続いているが、保険募集体制の強化やコンプライアンス遵守姿勢構築等の面からみても、従来の「無許可共済」のシステムは崩壊することとなります。

現在では数社の管理会社・仲介業者様と代理店契約を締結し、平成18年4月現在で約1,500室のご登録を受託することが出来ました。
まだまだ目標には届きませんが、「出来ないことはない!」の精神で、日々営業活動を行なっていく所存です。

サムズクリエイトが発信する進化し続けるプロパティマネジメントを感じていただければ幸いです。

代表取締役 内海 建蔵